老人ホーム

介護と聞くと、介護者が24時間要介護者の世話をして、自分の時間も泣く、肉体的にも精神的にも疲れてします、そんなイメージがありませんか?確かに、在宅介護で高齢者と同居をするのは、それまでの人生の差が多くて、考え方も違いますから、食事の仕方ひとつでも違っていて、それがお互いにストレスになることもあります。お年寄りは、現在の生活の基礎を作ってくれた恩のある人ですから、無理の相手に合わせることは難しいかも...

介護保険は、40歳以上の人が全員加入する国がやる保険制度で、要支援1,2と要介護1-5でそれぞれ限度額があるけれど、それまでは1割を負担するだけで介護サービスが受けられる高齢者には嬉しい制度です。でも、その限度額をオーバーした分は、全額自己負担ですから、なかなか介護サービスが使えられませんね。ちょうど、自動車保険なら強制加入する自賠責保険がありますが、それだけで足りなければ、民間の自動車保険に入り...

上乗せ介護料とは、介護が必要になった場合でも、その施設でヘルパーなどの介護スタッフの介護サービスで生活が可能な「特定施設入居者生活保護」の認定を受けた介護付有料老人ホームが、介護スタッフの人員を増やした分の人件費を上乗せして利用者に負担してもらう費用のことです。つまり、特定施設入居者生活保護の指定を受けている介護付有料老人ホームは、要介護者3人に対して、1人の介護スタッフの配置が義務付けられていま...

認知症とは、発育した脳が何らかの理由で損傷してしまい、その結果、それまでに獲得された知的能力が低下した状態をいいます。なお、日本ではこの状態を「痴呆」と呼んできましたが、2004(平成16)年に厚労省が、「認知症」という呼び方が一般用語もしくは行政用語として適当という見解から、「認知症」という言い方が一般的となりました。認知症の初期の症状として、精神活動の知的コントロールが弱くなり、性格が先鋭化す...

認知症と診断された患者の4割がいわゆるアルツハイマー型といわれ、さらには要介護認定の1から5の判定をされた高齢者のうちで、軽重の差はあっても、約半分の高齢者には認知症の症状があるそうです。認知症は発症したら、治らないといわれるため、発症する前に予防したいと思うのは当然のことです。しかし、脳の老化の進行は、個人差が大きいだけでなく、広義な意味で生活習慣病によるもの、とも言われており、いくら予防したと...

老人ホームなどの施設での介護と自宅での介護。それぞれに一長一短があります。まず、老人ホームなどの施設介護のメリットは、「24時間・一年中の介護が受けられる」「介護のプロにまかせていられるので安心」「介護者の精神的・肉体的負担が軽減される」などが挙げられる一方で、「入所できるまでに時間がかかる」「老人ホームによって、介護の質がさまざま」「自宅介護より費用負担が大きい」「ほかの高齢者となじめない」など...

1956(昭和31)年に国際連合の報告書では、65歳以上を高齢者と定め、仮にこの65歳以上の人たちが総人口の7%以上の状態を高齢化人口と呼び、その倍の14%を超えると高齢化社会と呼ぶことにしました。日本では、94(平成6)年にこの14%を超え、高齢化社会に突入しています。ところで、高齢化社会に突入した日本では、高齢者をシニアという呼び方とすることが定着しつつあるようです。そして、これらシニアの居住...

人類の歴史の中で、ここまで認知症の問題が深刻となったのはここ数十年でしょう。医療技術の進歩により、人間の寿命はどんどん伸びていますが、こうした医療技術のほとんどは、病気治療や救命処置から発展したという経緯があります。本来、病気や身体の機能不全により命を落とす高齢者が、これら医療技術の進歩により、長寿を獲得しているのが現在です。結果、技術的な医学の進歩の対極として、現在顕著になってきているのが認知症...

今、老人の介護保険料は40歳以上の社会人が負担していますが、これから介護が必要な老人は益々増えていくわけですから、今後はすべての世代が負担しなければやっていけなくなるのではないでしょうか。しかも、介護保険だけでなく年金や健康保険の負担も増大しますから、これらを負担する企業や現役世代にとって、未来は非常に厳しいと言わざるをえません。この状況を解決するためにまず最初に行うべきは、老人(高齢者)という定...

デイサービスがなぜできたのでしょうか?そもそも日本は、医療保険や年金保険により、歳をとって収入が得られなくなれば年金による生活、病気になれば健康保険で医療が受けられることができ、介護は家族がしっかり賄っていました。しかし、1994(平成6)年、日本では65歳以上の人たちが総人口の14%を超え、高齢化社会に突入したことに象徴されるだけでなく、急速な少子化でこれまでの制度では対応できなくなり、00(同...

介護施設を紹介するサービスを行う仲介業者があります。この仲介業者の誕生した背景は、インターネットや専門情報誌などからのたくさんの情報や広告のなか、本当に必要な情報を選択することが困難であり、介護施設の入居には高額なお金がかかり、入居希望者やその家族などで決めてしまうことに不安なことがあるからです。なお、ほとんどの仲介業者が無料で情報を提供していますが、それは介護施設事業者から紹介料を得ているためで...

公的老人ホームには入所条件等の違いから「特別養護老人ホーム」「養護老人ホーム」「軽費老人ホーム」の3種類の施設に分類されます。公的老人ホームなので、費用は低額で済みます。公的老人ホームの対の老人ホームが有料老人ホームです。3種類の公的老人ホームの特長は以下の通りです。「特別養護老人ホーム」は、65歳以上で寝たきりや認知症等により身体または精神に障害があって、常時介護が必要な状態で在宅介護が受けられ...

近年、家庭環境や住宅事情の変遷に伴い、軽費老人ホームの形態のひとつして、「ケアハウス」というものが現れています。これは従来の「軽費老人ホームA型」「軽費老人ホームB型」では対応できなかった、介護サービスを提供できる施設として注目が集まっています。軽費老人ホームは、自立生活ができることを前提条件に高齢者を受け入れてきたという背景がありますが、長年入所している方の中からは、軽度の介護が必要となる方も出...

生活保護基準とは、憲法で保障する最低限度の暮らしが送れるための「最低生活費」。厚労相の告示で金額が定められるが、生活保護基準で暮らす家庭に介護を要する家族がいたら大変です。民間の介護施設の費用は、相当にかかります。このため、介護施設へ入居せずに自宅で介護を試みることもあるかもしれませんが、生活保護基準で暮らす人でなくても、要介護者の介護は相当に大変だそうです。このため、生活保護基準で生活する人は、...

介護老人福祉施設、介護老人保健施設など介護施設にはいろいろな種類があります。介護施設の種類やタイプによってサービスや費用などが違ってきます。介護施設の種類や特徴を簡単にまとめると以下の通りとなります。まず、介護施設の種類は「入所介護型老人施設」と「在宅介護型老人施設 」に分けられます。それぞれの施設の特徴は、「入所介護型老人施設」が施設に入って介護サービスを受けるもの、「在宅介護型老人施設 」が自...

基本的に地域密着型の介護施設であるグループホームへ入居を希望する高齢者は、そのグループホームが所在する市役所・町村役場に自身が住んでいることが条件になります。介護保険法に基づく介護保険制度が制定された2000年以降、急速にグループホームは増えていますが、その市役所・町村役場にグループホームがひとつしかないならば、選択の余地はありませんが、もしグループホームの選択ができるならば、ぜひともそのグループ...

突然の介護、不安になるのは介護のためのお金のこと。いくら準備したら良いのか。そんな時、まず、市区町村の介護窓口に相談することが大切です。そして、公的介護保険を利用できれば、介護のお金の大部分はこの保険で賄えます、自己負担は1割だけです。ただし、全ての介護サービスがこの保険の対象となっているわけではなく、介護の度合いに応じても利用できる介護サービスは、約5万円〜約36万円と限度額が決まっているのです...

正式名称を「認知症対応型共同生活介護」と称するグループホームは、5〜9人の少人数で介護スタッフとともに共同生活する施設です。この介護保険法に基づいたグループホームは施設というよりも、ある意味で「住宅」での生活そのもので、介護サービス施設なのです。グループホームの施設へ入居できる人は、入所基準は「要支援2」または「要介護度1〜5と認定されている人」が対象です。ところで、このグループホームでの基本的な...

介護施設には、介護老人福祉施設や介護老人保健施設などいろいろとあり、その介護施設の種類によって受けられるサービス、費用などが違ってきます。介護施設の種類と特徴を簡単にまとめると以下の通りになります。まず、介護施設を「入所介護型老人施設」と「在宅介護型老人施設 」の種類に分けられます。その特徴は、「入所介護型老人施設」は施設に入って介護サービスを受けるもの、「在宅介護型老人施設 」の特徴は自宅から介...

介護付き有料老人ホームの特徴は、介護保険で「特定施設入居者生活介護」の認定を受けた施設で、「食事や清掃から介護サービスまで」のすべてを施設のスタッフが提供するタイプの有料老人ホームです。この特徴から、いわゆる「老人ホーム」と言ったら、介護付き有料老人ホームをイメージする人が多いようです。なお、介護付き有料老人ホームが一番、設置数が多いそうです。さらに、介護付き有料老人ホームの介護サービスの特徴につ...

経費老人ホームのひとつであるケアハウスは、そもそも60歳以上の人で元気な時から入居できる住み替え先と位置づけられていました。しかしながら、2000年の介護保険制度が導入されるようになり、要介護1以上の認定を受けた人が入所できる施設−この時点から介護型ケアハウスの運営が始まったのです。元々、元気な時から入居できる自立支援型の施設でしたが、要介護者が多く入ってくる介護型ケアハウスとして、要介護者が多く...

いわゆる老人ホームの代名詞ともいえる介護老人ホームは、国や市町村などが設置・運営している施設ではなく、民間事業会社が営利事業として行っている施設です。介護老人ホームは、土地にも建物にも国の補助などは一切ないのです。国や市町村などが設置・運営している公的老人施設は公的な補助がありますが、介護老人ホームの運営は、入居者から支払われる入居一時金や入居するための料金で行なわれているのです。この介護老人ホー...

介護保険の被保険者である利用者に対して、サービスを提供できる施設を介護保険施設といいます。この介護保険施設は、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、介護療養型医療施設の3つのタイプの施設があります。この3つの介護保険による介護保険施設ですが、いわゆる老人ホームと称される施設は介護老人福祉施設に含まれます。この介護老人福祉施設は、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人...

介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの違いは、「特定施設入居者生活介護」を受けているかいないかです。この違いは、住宅型有料老人ホームでは介護サービスが行えないことを示しています。この違いから、住宅型有料老人ホームでは、介護型有料老人ホームと違い介護が必要な人は入居できないと思ってしまいがちですが、住宅型有料老人ホームでも介護が必要な人も不要な人も入所することが出来るのです。それは、訪問介護や...

介護付き介護施設では、食事や清掃、介護サービスなど全て介護施設の常駐スタッフが対応してくれるのです。 介護付き介護施設へ入居する利点を挙げるとすれば、日常生活を送るための支援や介護すべてが介護施設にお任せできるので、相当な負担が軽減されます。在宅で外部の介護事業所を利用する場合と比較すれば、その負担の軽減は一目瞭然です。介護付き介護施設の常駐スタッフの目がしっかりと行き届き、また介護する高齢者の日...

そもそもグループホームとは、「家」と称すべきなのです。実際のところ、日本のグループホームのひとつである認知症高齢者型グループホームは、介護保険上「住宅」とみなされています。つまり、在宅サービスなのです。老人ホームなどといった福祉施設というのではないのです。介護保険上「住宅」とみなしている日本のグループホームは、正式名称を「認知症対応型共同生活介護」と呼び、介護保険の地域密着型サービスのひとつと定め...

地方自治体が運営する経費老人ホームのひとつのケアハウスは、60歳以上の人で元気な時から入居できる施設と位置づけられていましたが、2000年の介護保険制度が導入されるようになった時点から、要介護の認定を受けた人が入所できる介護型ケアハウスの運営が始まりました。2000年の介護保険制度が導入される前までは、元気な時から入居できる自立支援型の施設でしたが、要介護者が入居できる介護型ケアハウスと転換された...

老人福祉施設でショウトステイというのは、「短期入所生活介護」の別名です。このショウトステイとは、自宅での日常生活を続けるために、入浴・排泄・食事等の介護、その他の日常生活上の世話や機能回復訓練などを受けると同時に施設へ入所した人の家族の身体的、精神的負担の軽減を目的としたサービスです。ショウトステイというくらいで、連続利用は最長30日までです。請け負ってくれる施設は有料老人ホームのうちでも公的老人...

老人ホームの運営の種類には、公的な施設と民間事業者の営利目的で作られた施設の2種類があります。前者の公的な施設は、総じて老人福祉施設と言います。老人福祉法5条の3に老人福祉施設の定義があり、施設としての種類としては7つあります。まず、介護が必要な支障がある方を対象として、特別養護老人ホーム 、老人デイサービスセンターがあります。いわば、公的介護老人ホームと言って良いでしょう。そして、この公的介護老...

両親などが要介護者になったら、介護が必要と認定されたわけです。必ずしも介護保険の認定だけが決まりではありませんが、とにかく介護をしなければならなくなることはありますね。でも、「介護をする」とは長い間、肉体的には重労働で、精神的にも落ち込みなりがちなことを、ひたすら毎日続けるのが介護だと思いますか?そう思うと介護のイメージが暗くて心も暗くなりがちです。実は、介護をするということは、高齢者が自立できる...

在宅介護と施設介護を介護保険制度では定めていますが、どちらも老人など1人で食事、排泄、掃除、洗濯などの日常生活を営むことが困難な人すなわち要介護者を、家族やホームヘルパーが援助することいい、その場所が自宅で行われるか、老人ホームなどの施設で行われるかで区別しているのです。「できれば在宅介護がいい」と住み慣れたご自宅を離れたくない方が多いです。ただし、在宅介護だから、必ずしも家族だけが介護をするわけ...

在宅介護は住み慣れた自宅で介護をしてもらうので喜ぶ人が多いですが、病気でなくて介護をするだけでも夫婦間のことや嫁と舅・姑の感情の問題など、いろいろ問題は出てきます。それが病気になれば、さらに在宅医療が加わります。それは決して楽にできることではなく、もともとありがちな感情の問題などに加えて、在宅での療養生活が長期化すると家族への負担がより大きくなりますので、やはり限界があります。在宅医療と病院の医療...

要介護・要支援というのは、介護保険の給付を受けるために、どれだけ介護が必要な状態かを審査して認定してもらうものです。認定は、調査員が自宅に訪問し、食事や入浴はひとりでできるかなど80項目くらいの項目についてアンケートをとって一次認定をします。要介護とは、立ち上がりや歩行が不安定あるいは困難などの人が認定され「介護給付」を受けられます。要支援とは、それほどではないけれど日常生活の一部に介護が必要な人...

高齢者医療制度は前期と後期があってわかりづらくなっていますが、介護保険とは健康保険とは何が違うのでしょうか?健康保険は日本国民が全員が加入する皆保険ですが、介護保険というのは40歳からが全員加入する保険です。40歳から加入していても、介護保険を使うのは65歳以上の高齢者になってからです。65歳になると、介護保険被保険証が送られてきます。でも、それで使えるわけではありません。あくまで介護保険のサービ...

介護保険を使うためには、申請をして認定をしてもらいます。認定で要介護になれば、介護保険が使えますから、居宅介護支援事業所に行き、ケアプランを作って介護サービスを受けましょう。では、非該当(自立)や要支援のなった場合は、要介護ではないですから、介護保険の対象にならないのでしょうか?要介護でない人は、居宅介護支援事業所に行くのではなく、地域包括支援センターに相談しましょう。行政の窓口で近くの地域包括支...

要介護に認定された方は、要介護1なら165,800円から要介護5なら358,300円まで介護サービスを受けられます。自己負担は、使ったサービスの料金の1割です。では、介護サービスには、どんなものがあるでしょうか?介護サービスは、次のように大きく分けられます。1.居宅サービス(訪問サービス)訪問介護(ホームヘルプサービス)、訪問入浴、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導2.通所サービス...

住みなれた場所で、気の知れた家族と過ごすことを嬉しいと思うから、在宅介護を望む人は多いです。自分の家で、人生の最期を迎えたいと思うのであろう。その望みを叶えられればよろしいですが、在宅介護の問題は山積みですので、老人ホームなどを考えた方がよいケースも多いのが事実です。そもそも「在宅」というのは欧米でも望ましいと思われているが、欧米の場合は在宅というと、単身あるいは配偶者と、住み慣れた地域で住み続け...

介護サービスの訪問サービスについて、詳細を説明します。訪問介護(ホームヘルプサービス)介護福祉士やホームヘルパーが、以下のようなことをしてくれます。身体介護は、要介護者自身を食事・排泄・入浴介護、洗髪や体を洗う。体位交換などの援助をしてくれます。生活援助は、調理・掃除・洗濯・補修・薬の受け取り・日用品の買い物など日常生活を送るのを援助してくれます。訪問入浴介護自宅や通所施設での入浴が困難な場合に、...

自宅で介護サービスを受けるのではなくて、施設に通って受けるサービスには、デイサービス(通所介護)とデイケア(通所リハビリテーション)があります。デイサービス(通所介護)デイサービスセンターに日帰りで通い、特別なプログラムやリクリエーションや囲碁・ダンスなど趣味の集りに参加した、スポーツジムのようなプログラムもあったりして、多くの人とふれて刺激のある生活を送れます。あるいは食事や入浴などの日常生活も...

介護をしてくれるデイサービスはごまんとあり、リハビリで機能回復をして少しでも介護の必要性を減らせるようにといろいろ工夫をしているところが多いです。しかし、リラクセーション機器を導入したデイサービスは珍しいのではないでしょうか。なぜ、リラクセーション機器を取り入れたのでしょうか?それはリハビリは必要性は皆わかっているけれど、時には辛いし、あるいは単調で飽きが来る人もいます。そこで、リハビリだけではな...

介護に疲れた家族も時には休むことが必要です。ショートステイ(短期入所生活介護)とは、老人ホームなどの施設に1泊から数週間まで入所して、食事や日常生活の介護を受けるサービスです。ショートステイは、家族が病気になった時はもちろんですが、たまには旅行に行ったりするのに使うこともできます。茅ヶ崎にある湘南くすの木は、デイサービスやショートステイなどをやっている特別養護老人ホームですが、「親戚の家に泊まりに...

介護サービスという事業は、これからの日本ではかなり大きくなることはわかっています。ですから、多くの企業などが介護サービスに進出しています。でも、どこに、どの介護サービスが、どれだけあるのでしょうか?それを、どう調べたらいいでしょうか?実は介護サービス事業者は、情報公開の義務があり、事業者と事業所の概要・職員体制・利用料金・サービス内容などを公表しなければならず、それを都道府県かそこが指定する指定情...

社会福祉協議会が、安心サービス・日常生活自立支援事業などの名前で行っているサービスがあります。あまり知られていませんが、介護サービスのように使うと助かります。介護保険の対象ではありませんが、リーゾナブルな料金で、 「通帳をどこかへしまいこんで忘れてしまう...」 「福祉サービスの手続きが難しくてわからない...」 「日常の金銭管理がうまくいかない...」こんな悩みを助けてくれます。国立市だと、家事...